早期発見・早期治療

歯科検診の意味

歯科領域における診療は、何らかの症状が出てからの来院が主となっているのが日本の現状です。

健康を守り維持する歯科検診

歯科検診の重要性

欧米諸国では疾患の予防の為の受診が主となっています。特に歯に関しては、内臓などと比べ、鏡である程度肉眼で直接的に見る事ができる為、目で見た大きな変化がない限り、歯科への受診の機会が発生しないのが現状ではないでしょうか。怪我はともかく、病気に関しては早期に発見し早期に治療を開始する事が早く治る事につながり、しいては健康を守り維持する事につながります。

当院での検診 3つのポイント

①歯科用断層X線写真を用いたレントゲン撮影
②歯と歯茎の境目にある歯周ポケットの検査
③ブラッシングの改善点の発見及び指導

この3点を基軸とし、もし治療が必要な場合はその必要性を十分にお話し、ご理解頂いた後に具体的な治療に入りたいと考えています。状況によっては、う蝕の治療を先行させながら、歯周病等との並行治療とする場合もあります。