虫歯の治療なら、銀歯orセラミック?:恵比寿の歯医者・歯科医院、歯科・武内デンタルクリニック

虫歯の治療、さし歯・詰め物

銀歯orセラミック

来院される方の中に、銀歯(金属を用いた治療法)とセラミック(天然の歯と同じ白い材料を用いた治療法)の選択で悩んでいる方を拝見することがあります。また、既に銀歯での治療を受られて、笑ったりした時に銀歯が見え隠れする状態になってしまい、それをコンプレックスに思っている方もいらっしゃいます。

当院のホームページ【虫歯】の項でも解説していますように、一口に「虫歯」と云っても程度やダメージの状態によって、最終的な治療方法は変ってくると思います。(治療方法は1つだけではありませんよ)

特に、虫歯は

①前後左右にラッパ状に広がる。
②歯の中心(神経のある所)に向って進む

と云う二つの悪い特徴があります。皆さんが虫歯を発見した時、実態は想像しているよりも進行していることが時々あります。特に奥歯系の治療となりますと、治療後何十年と硬い物でも何でも、安心して噛める状態を再構築・維持していく必要が生まれてくると思います。近年では、セラミックでなく合成樹脂の充填物(つめもの)でも、従来品と比べ品質の高い物(高品質タイプ)があります。

一概に言えませんが、虫歯によるダメージの大きい歯に、外観の考慮第一と云う考えから、銀歯(金属を用いた治療法)でなく合成樹脂の充填物(つめもの)で対応した場合、数日から数カ月の期間で、その歯が破切・一部破損する事があります。この破切・一部破損の場合、抜歯が避けられたとしても、神経を取る治療が必要になることが避けられないことが多いでしょう。結果として、更に歯を削る必要が出でくることになります。

当院では

1 なるべく歯を削らない
2 なるべく神経を取らない
3 なるべく歯を抜かない

と云う三つを基本として、大切な患者さんの歯をいかに守っていくか即ち、その歯の永続性を最優先に考えた治療をご提案させて頂く中で、種々の治療方法や材質の違いの説明や実例のご紹介などを通して、患者さんのご理解を深めて頂く事に配慮した診療体系を考えています。

治療方法や材質等は、現代のテクノロジーの発達に伴い多枝にわたりますので、お問い合わせやご質問等はご面倒でもご来院頂き、担当歯科医が直接対応させて頂いておりますので、お電話にてご予約を承りたいと思います。

虫歯ダイアリー

大人の虫歯対策

二次う蝕(虫歯)や歯間部など、エナメル質の次に歯根部を必ず診る
人々の健康への関心の高まりは、歯科領域においても「自分の歯を大切にすること」につながり、歳を重ねても自分の歯の保有数が増加する傾向にあります・・・

大人の口腔ケアへのフッ化物の利用
虫歯予防として、フッ化物応用がありますがその対象は、乳歯や萌出したばかりの永久歯ばどエナメル質う蝕になりやすい子どもが中心でした・・・

根面う蝕(根面虫歯)は進行性か停止性かを見極めてから処置方針決定
進行性の場合は表面が軟らかく、患部は黄色から薄茶色、プラーク沈着がみられるものは「う蝕進行抑制剤」を使用するか「レジン」などで充填します・・・

虫歯治療に戻る

虫歯:恵比寿の歯科医院(恵比寿駅西口・歯医者)、歯科・武内デンタルクリニック

ページトップへ戻る

ページトップへ戻る